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【事例紹介】神奈川県横浜市で女性宅への住居侵入罪で逮捕 | その他の刑法犯事件 | 刑事事件の弁護士なら横浜の弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所

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【事例紹介】神奈川県横浜市で女性宅への住居侵入罪で逮捕

【事例紹介】神奈川県横浜市で女性宅への住居侵入罪で逮捕

男性が女性宅へ押しかけてしまい住居侵入罪などの疑いで刑事事件化してしまった場合の、刑事事件の展開やその刑事責任について、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所横浜支部が解説します。

【刑事事件例】

カフェの女性店員の荷物を物色して自宅を調べ、合鍵を作って侵入したなどとして、神奈川県横浜市の34歳の会社員が住居侵入等の疑いで逮捕されました。
自宅からはほかの部屋の合鍵も見つかっていて、神奈川県警は複数のカフェの女性店員の部屋を狙って侵入を繰り返していた疑いがあるとみて調べています。
警察によりますと、去年の大みそかの夜、神奈川県横浜市港南区のカフェで働く10代の女性の部屋に侵入し、室内を物色したとして、住居侵入窃盗未遂の疑いが持たれています。
容疑者は客として入ったカフェの事務スペースに忍び込んで女性の荷物を物色し、免許証を見て住所を調べた上、女性の部屋の鍵のメーカーや番号をもとに合鍵を作って侵入していました。
調べに対し、「女性が身に付けている下着が、どんなものか知りたかった。盗む目的ではなかった」などと供述しているということです。
容疑者の自宅からは、別の部屋の合鍵がほかにも見つかっていて、警察は、複数のカフェの女性店員の部屋を狙い、侵入を繰り返していた疑いがあるとみて捜査しています。

(令和7年2月19日NHK記事を参考に、場所等の事実を一部改変したフィクションです。)

【恋愛感情から生じて女性宅へ住居侵入へ】

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所に寄せられる法律相談や初回接見依頼の中で、恋愛感情が高じたあまり、相手の家へ押しかけてしまったり、相手宅に侵入する等の刑事事件へ発展してしまう事例があります。
特に男性が女性の家やアパートに侵入したり、その際に家の一部を破損したり、女性の持ち物を盗んだとして、住居侵入罪器物損壊罪窃盗罪等の疑いで逮捕されたというケースが多くみられる傾向にあります。

このような事案では、表面上では上手く交際していた男女がトラブルになり、刑事事件化してしまったことに被疑者のご両親等がショックを受け、弁護士に事件を依頼することがあります。
また、交際関係が破綻して別れた後に復縁を迫るパターンでは、被害者の加害者に対する嫌悪や恐怖感から、すぐに警察に通報し、加害者からの報復等を恐れた厳罰を求めるケースもしばしば見受けられます。

【住居侵入罪】

刑法第130条は、正当な理由なく、人の住居・人の看守する邸宅・建造物・艦船に侵入したり、退去要求を受けたにも関わらず退去しなかった場合には、3年以下の懲役または10万円以下の罰金を科すとしています。
行為の態様から区別して、前者を侵入罪、後者を不退去罪と言います。

実際に世の中で発生する犯罪(刑事事件)は、人の家や建物に侵入住居侵入罪建造物侵入罪)して、財産を奪ったり(窃盗罪強盗罪など)、無理矢理わいせつ行為に及んだり(不同意わいせつ罪など)することが多く、このように、ある犯罪行為の手段・前提として行われる犯罪を牽連犯と呼び、このような複数の犯罪行為は、成立する最も重い法定刑により処断すると規定されています(刑法第54条第1項)。

ただ、場合によっては住居侵入罪建造物侵入罪のみで刑事事件化する例もしばしば見受けられ、上記刑事事件例のように、元交際相手や友人等の家に家主に無断で侵入したような事案では、捜査機関は、既遂の住居侵入罪で迅速に逮捕し、その後余罪があるかどうかを調べていくというケースがあります。

特に、元交際相手のように複雑な人間関係にある者が被害者の場合、相手に対する憎しみや嫌がらせ等を目的に、住居侵入罪だけでなく、同時に窃盗罪器物損壊罪が行われることもしばしば発生するため、罪が重くなることもあり得ます。

そして、元交際相手のような心理的な隔たりが大きい相手に対して、被疑者本人が謝罪したり被害弁償を行うことは事実上不可能である場合がほとんどであるため、このような住居侵入罪刑事事件では、被害者との示談の締結によって不起訴処分を獲得するためにも、刑事事件示談交渉の経験豊富な弁護士に依頼することを強くお勧め致します。

神奈川県横浜市で女性宅への住居侵入罪刑事事件化または逮捕されてお悩みの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所への初回無料の法律相談または初回接見サービスをご検討ください。

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國武 優

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